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You are at:Home»日本で楽しむフランス»バリュー・ボルドー2015

バリュー・ボルドー2015

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By Miki Iida on 7 juillet 2015 日本で楽しむフランス

ワインを購入しようとお店に足を運んでみたものの、ズラリと並ぶ瓶を前に途方に暮れたことはないだろうか。日本ではボルドーワインの輸入量がこの5年で50%近くも増加したという。選択肢が豊かになればなるほど1本を選ぶのは難しい。そんな時お店で是非探して欲しいのが金地にVALUE BORDEAUX 100と書かれたバリュー・ボルドーの認定マーク。

バリュー・ボルドーは1000円~3500円までのワインを対象にした、質の高いボルドーワインのセレクション。今年も日本を代表する10人のソムリエ達が450本のワインをブラインド・テイスティングし、高得点を獲得した100本のワインが選出された。バリュー・ボルドーのセレクト基準には質の高さ、コストパフォーマンスの良さだけでなく、日本市場で流通してることも挙げられる。値段だけでなく、実際にも手に届きやすい範囲にあるというのは消費者にとってありがたい。

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バリュー・ボルドー2015を紹介するため、7月2日にはコンラッド東京で特別試飲会が開催された。今年のテーマは「見れば見るほど発見がある」。テイスターとして参加したコンラッド東京ヘッドソムリエの森覚氏は、「今年のバリュー・ボルドーはどれを飲んでも美味しく、改めてボルドーはすごいと思いました。特に赤ワインの個性が際立った年ですね」と語る。今年初めてテイスターとして参加した丸藤葡萄酒工業の大村春夫氏は、ボルドー大学で学び、山梨で40年以上ワインを造る。「ボルドーの赤は奥が深い。やっぱりボルドーには勝てないなあ、日本のワインは勝てるのかな、と思いながらテイスティングしてました」と語る。格付けワインではない手頃な価格のワインでも、ハッとさせられる程の味わいに出会えるボルドーワイン。世界のワイン中心地としての自負をもつボルドーの奥深さ、底力に改めて気づかせてくれるのがバリュー・ボルドーだと言えるだろう。

 

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100本のワインは「旨みでほっこり コクのある白」「料理と仲良し 万能のクレマン&ロゼ」等、6つのテーマに分類され、会場ではそれに合わせた料理とのマリアージュが楽しめた。数ある中でも特に印象に残ったものに「喉越しスムーズ 軽快な赤」に分類された「シャトー・レストリーユ Château Lestrille 2010」の赤ワインが挙げられる。こちらはグラスに注いだ瞬間からふわりと香りが舞い上がり、しっかりして味わい深いがエレガントさのあるワイン。厚みのある中に柔らかさが感じられ、鴨の薫製にもよく合っていた。(49番 メルロー100%、2376円 杉並区の伊勢屋商店、中央区の勝鬨酒販、三鷹市のヒロヤショップ等で購入可能)
「ボルドーの真骨頂 重厚な赤」に分類された「シャトー・ローラン・ド・ビィChâteau Rollan de By 2011 」の赤ワインは、ザ・ボルドーという印象。熟したプルーン、ブラックベリーのような香りで、ボルドーらしい味わいがまとまっている。今日はボルドーらしい赤がいい、という日におすすめしたい1本だ。(95番 メルロー70%、カベルネ・ソービニヨン10%、プティ・ヴェルド10%、カベルネ・フラン10% 3480円、輸入元・ベルーナ)
また「とろりと優しい 甘めの白」コーナーにはうっとりするような甘口ワインが4本。「シャトー・ルーミュー Château Roumieu 2011」の甘口白は、熟したメロンやハチミツの香りで、糖分も高いものの、酸も強いため、スッキリさわやかで飲みやすい。だらりとした甘さではなく気持をシュッとしてくれそうな心地よい甘さを楽しめる。タルトなどのデザートやロックフォール等と一緒に楽しみたい。(100番 セミヨン89%、ソービニヨン・ブラン10%、ミュスカデル1% 3480円、輸入元・ベルーナ)

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素晴らしいワインと美味しい料理が合わされば自然と会話も弾んでしまう。気づけば会場内には初対面の人たちにも美味しいものをお勧めし合う和やかな空気が流れていた。人が集まる場をより一層盛り上げてくれるバリュー・ボルドー。ワイン会や食事会のテーマに合わせて是非チョイスしてみてほしい。バリューボルドー2015のリストはボルドーワイン委員会のサイトに掲載されている。

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