Close Menu
  • パリのカフェを選ぶ
    • エッフェル塔周辺
    • シャンゼリゼ、凱旋門周辺
    • サン=ジェルマン・デ・プレ
    • モンマルトル
    • ノートルダム大聖堂、シテ島周辺
    • ルーブル美術館周辺
    • マレ地区
    • バスチーユ、パリ東側
    • サン・マルタン運河 レピュブリック
    • モンパルナス
    • オルセー美術館周辺
    • オペラ座周辺
    • マドレーヌ寺院 コンコルド広場
    • ラ・ヴィレット、ベルヴィル
  • フランス料理
    • フランスの食文化
      • 食文化の今
      • パン職人、パティシエ
      • シェフ
    • カフェ・ビストロの定番メニュー
      • 前菜
      • メイン
      • デザート
    • フランスの郷土料理
    • フランスの郷土料理マップ
  • フランスワイン
    • フランスワイン産地マップ
    • フランスワインの世界
    • シャンパーニュ
    • ボルドーワイン
    • ブルゴーニュ
    • ボジョレー
    • アルザス
    • ロワール
    • ラングドック・ルシヨン
    • コート・デュ・ローヌ
    • プロヴァンス
    • フランスワイン産地
  • パリのカフェ文化
    • パリのカフェの歴史
    • 芸術家が集ったカフェ
    • カフェの文学賞
    • 今日のパリのカフェ
  • 日本で楽しむフランス
  • イタリア


Facebook X (Twitter) Instagram
Trending
  • ガウディ没後 100年公式事業 NAKED meets ガウディ展
  • 2026年はクロード・モネ没後100年
  • ワイン初心者におすすめ白ブドウ【ピノ・グリージョ】
  • 2025年ボジョレー・ヌーヴォー解禁!
  • クリュ・デュ・ボジョレー Les crus du beaujolais
  • パリ おすすめビストロ オ・ブフ・クロンネ Au Bœuf Couronné
  • 帝国ホテルのインペリアルクリスマス2025
  • 渋谷がフランス色に染まる2日間 シブフレ
Facebook X (Twitter) Instagram
paris-bistro japon
  • パリのカフェを選ぶ
    • エッフェル塔周辺
    • シャンゼリゼ、凱旋門周辺
    • サン=ジェルマン・デ・プレ
    • モンマルトル
    • ノートルダム大聖堂、シテ島周辺
    • ルーブル美術館周辺
    • マレ地区
    • バスチーユ、パリ東側
    • サン・マルタン運河 レピュブリック
    • モンパルナス
    • オルセー美術館周辺
    • オペラ座周辺
    • マドレーヌ寺院 コンコルド広場
    • ラ・ヴィレット、ベルヴィル
  • フランス料理
    • フランスの食文化
      • 食文化の今
      • パン職人、パティシエ
      • シェフ
    • カフェ・ビストロの定番メニュー
      • 前菜
      • メイン
      • デザート
    • フランスの郷土料理
    • フランスの郷土料理マップ
  • フランスワイン
    • フランスワイン産地マップ
    • フランスワインの世界
    • シャンパーニュ
    • ボルドーワイン
    • ブルゴーニュ
    • ボジョレー
    • アルザス
    • ロワール
    • ラングドック・ルシヨン
    • コート・デュ・ローヌ
    • プロヴァンス
    • フランスワイン産地
  • パリのカフェ文化
    • パリのカフェの歴史
    • 芸術家が集ったカフェ
    • カフェの文学賞
    • 今日のパリのカフェ
  • 日本で楽しむフランス
  • イタリア
paris-bistro japon
You are at:Home»News»フィレンツェ市内で楽しむキャンティ・クラシコ

フィレンツェ市内で楽しむキャンティ・クラシコ

0
By Miki Iida on 19 juillet 2025 News, イタリア, イタリアの食文化

その名を耳にするだけで心が浮き立つ「キャンティ・クラシコ」はイタリアのトスカーナ州、フィレンツエとシエナの間に広がる7万ヘクタールの広大なワイン産地、キャンティで生産されている。原産地呼称ができたのも非常に早く、1716年には生産地の線引きがされた。フィレンツェとシエナの間というと、観光客でも訪れやすいように思いがちだが、キャンティはフィレンツェから車で1時間近くかかるのため、誰しもが気軽に行ける場所ではない。そんなキャンティ好きの方に、フィレンツェの中心部で上質なキャンティ・クラシコが味わえる店をご紹介したい。

カンティネッタ・ディ・ヴェラッツアーノはデザートも手作り

フィレンツェ中心部に位置する「カンティネッタ・ディ・ヴェラッツアーノ」は地元の人たちに愛されている、カフェ兼ワインバー。朝早くから営業しており、朝食を食べに来る人や、近隣で働く人たちが美味しいランチとワインを楽しみにやって来る。ドゥオーモから徒歩2分程の好立地だが、知らないと通り過ぎてしまいそうな隠れた名店だ。

トマトとズッキーニのフォッカッチャ

この店はキャンティ・クラシコの歴史あるワイナリー「カステッロ・ディ・ヴェラッツアーノ」が1992年から経営しているお店。ワインだけでなく、キャンティの豊かな食をまるごと味わってもらうというコンセプトで、パンや料理、デザートも全て丁寧に手作りし、ハムや野菜などもできる限りキャンティ産のものを使用。キャンティ北部のグレーべに位置する「カステッロ・ディ・ヴェラッツァーノ」はキャンティで最も古くからあるワイナリーのひとつで、1170年設立というから驚きだ。

様々なワインのテイスティングが楽しめる

家族の歴史の中でも特に誇りある航海士だったジョヴァンニ・ダ・ヴェランツアーノ氏は1524年にアメリカ北部を発見し、彼の名を冠した橋がニューヨークあるという。この印象的なラベルのシンボルは、一度覚えたらきっと忘れられないだろう。「カステッロ・ディ・ヴェラッツァーノ」は基本的にトラディショナルなワインを作り、有機栽培のサンジョベーゼ95%〜100%で全て手摘み。

カンティネッタでは「カステッロ・ディ・ヴェラッツァーノ」の様々なワインを飲むことができる。その中でも特におすすめなのが「キャンティ・クラシコ・グラン・セレツィオーネ Gran Selezione 2018」。とても味わいが濃く、コクが深く、ステーキによく合いそうだ。こちらは単一畑のブドウを使用し、特に優れた年のみ生産される。標高が高いため、実が小さく、皮が厚くなり、とてもコクがあり濃い味わいになるという。サンジョベーゼ100%で3年以上熟成させている。豚肉と合わせるとリゼルヴァの味がより引き立ち、フィレンツェ名物のステーキ「ビフテッカ・フロランティーナ」のようにジューシーな脂がのったお肉とサンジョベーゼの酸が心地よく調和し、素晴らしいマリアージュになるとわかる。

テイスティングとともに詳細な説明をしてくれたマリアソーレさん。

また、ここでしか味わえない特別なワインに、栗の木で樽をつくった「ヴァルドニカVALDONICA2018」がある。キャンティの65%の土地は森林で、もともとヴェラッザイノには栗の木が多かった。そこでフィレンツェ大学と協力し、自分達の栗の木でキャンティ産の樽を作ってワインを造るという取り組みに挑戦。生産量はわずかだが、オーナーのお嬢さんのマリアソーレさんにとってはまさに全てキャンティ産という思い入れあるワイン。こちらはとても複雑な味わいで女性的な柔らかさがあり、3年熟成しているのにフレッシュさやミントの香りが感じられる。ほとんど同じ場所で同じ品種で作っていても、男性的で力強いグラン・セレツィオーネとこんなにも違いがあるのかと驚きを隠せない体験だった。

トノ・デル・キャンティ

地元の食通たちから愛されているカンティネッタは料理にも力を入れており、軽いおつまみにはキャンティ産のズッキーニやトマトを使ったフォカッチャがある。トスカーナ名物のひとつ「トノ・デル・キャンティ」はツナのような見た目と食感を豚肉で表現したもの。キャンティ産のオリーブも、日本のスーパーでよく目にするオリーブとは比較にならない、こんなに味わい深くなるのかと目を丸くする美味しさだ。キャンティ産の猪で作ったサラミはとても味わい深くてコクがあり、サンジョベーゼとの相性抜群。トスカーナの本当に美味しい味わいを知るために、フィレンツェに来たらぜひ訪れてほしいアドレスだ。

エノテカ・ピッティ・ゴーラ・エ・カンティーナ

もうひとつおすすめのワインバーは、アルノ川にかかる有名な橋、ポンテ・ヴェッキオを超えて5分程進んだ、ピッティ広場に面した「エノテカ・ピッティ・ゴーラ・エ・カンティーナ」だ。店内はとても小さく、カウンターとほんの数席だけで、テラス席が4席ほどあり、ピッティ宮殿と広場を眺めつつ様々ななワインが楽しめる。グラスワインは常時20種類ほど用意されており、キャンティに限らず、イタリアの上質なワインが楽しめる。

「キャンティ・ルフィナ ファットリア セルヴァピアーナ 2023 Chianti Rufina Fattoria Selvapiana」はとても洗練されたエレガントで柔らかな味わいだ。軽やかで飲みやすく、こんなにも繊細なキャンティがあるのかと驚かされる。リコッタチーズ、アーティチョークがたっぷり入った生パスタ、パッパルデッラと絶妙にマッチする。こちらは単品でも注文できるが、ワインテイスティングのコースもあり、ワイン好きから好評を博している。2軒ともフィレンツェ市内中心部に位置しているので、フィレンツェを訪れたらぜひ立ち寄ってみてほしい。

La Cantinetta in Firenze
Via dei Tavolini, 18/r – 50122 – Firenze

Tel: +39 055 268590
営業時間:Monday to Saturday 8.00am – 4.00pm

Enoteca Pitti Gola e Cantina
Piazza de’ Pitti, 16, 50125 Firenze FI,
https://www.pittigolaecantina.com

Related posts:

  1. イタリア トスカーナ地方のキャンティ・クラシコ
  2. コース料理と楽しむキャンティ・クラシコ
  3. 料理と合わせて楽しむピノ・グリージョ
Share. Facebook Twitter Pinterest LinkedIn Tumblr Email

Related Posts

コース料理と楽しむキャンティ・クラシコ

料理と合わせて楽しむピノ・グリージョ

イタリア トスカーナ地方のキャンティ・クラシコ

Comments are closed.

パリのカフェを選ぶ
Articles récents
  • ガウディ没後 100年公式事業 NAKED meets ガウディ展
  • 2026年はクロード・モネ没後100年
  • ワイン初心者におすすめ白ブドウ【ピノ・グリージョ】
  • 2025年ボジョレー・ヌーヴォー解禁!
  • クリュ・デュ・ボジョレー Les crus du beaujolais
メールニュースに登録する

ニュースレター

 

登録が正常に登録されました。

«

メールアドレスは、メールニュースを送るためだけに使用されます
11 janvier 2026

ガウディ没後 100年公式事業 NAKED meets ガウディ展

10 janvier 2026

2026年はクロード・モネ没後100年

20 décembre 2025

ワイン初心者におすすめ白ブドウ【ピノ・グリージョ】

21 novembre 2025

2025年ボジョレー・ヌーヴォー解禁!

11 septembre 2025

帝国ホテルのインペリアルクリスマス2025

11 septembre 2025

渋谷がフランス色に染まる2日間 シブフレ

Articles récents
  • ガウディ没後 100年公式事業 NAKED meets ガウディ展
  • 2026年はクロード・モネ没後100年
  • ワイン初心者におすすめ白ブドウ【ピノ・グリージョ】
  • 2025年ボジョレー・ヌーヴォー解禁!
  • クリュ・デュ・ボジョレー Les crus du beaujolais
Paris-Bistro.comはパリのビストロやカフェをより楽しむためのサイトです。 パリのビストロやカフェはフランスの食文化に触れる入口。フランス料理、地方の特産品、フランスワインに情熱的な生産者からフランス流の食の楽しみ方まで、ビストロやカフェから広がる世界をお伝えします。

Type above and press Enter to search. Press Esc to cancel.