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You are at:Home»News»パリの日本人観光客は増えるのだろうか?Les touristes japonais reviendront-ils à Paris?

パリの日本人観光客は増えるのだろうか?Les touristes japonais reviendront-ils à Paris?

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By Miki Iida on 21 juin 2016 News, 食文化の今

2015年に2回も発生したテロ以来、日本人の間では「パリ=危険」というイメージが確立されてしまったようだ。1月のテロを少し忘れた頃に11月、今年3月にはベルギーでもテロが起こった。「だから行かない方がいい」というわけでツアーはキャンセル、飛行機にも空席が目立ち、数字にもはっきりその兆候が表れている。2015年にパリを訪れた世界中の観光客のうち、ダントツに減ったのは日本人で、前年比20%減。ホテルに滞在するアジアからの観光客も今年6月はマイナス25%を記録し、特に高級ホテルの滞在客が減っている。

そんな状況をフランス側も放っておけず、様々な対策に乗り出した。フランスの観光キャンペーンは強化され、パリ市長まで東京に出向き、パリの魅力をアピールした。何故そこまでやっきになるかといえば、日本人は1人あたり1日約200ユーロを使ってくれる、国際的に最高ランクのお得意様だから。そんな顧客が20%も減るのはかなりの打撃で、あの手この手でフランスの魅力や安全性を伝えようとする。

けれども「安心してください・・・」と言葉を重ねられる程「本当に大丈夫なんだろうか?」と勘ぐってしまうのが人間ではないだろうか。これまでのフランスはもっと気高い存在だった。「来たければ来たら?でも挨拶はフランス語でね!」美しい猫のようにそっけないフランスに、それでも一度は行ってみようと年間約80万人もの日本人が訪れていたが、実際にはパリ市長が力説するように「日本人はフランスに愛されている」と実感して帰国した人は稀だろう。




Exif_JPEG_PICTUREフランスは確かに魅力豊かで、私たちが思い込んでいるほど危険と隣り合わせなわけではない。テロは2度起きてしまった。だが3回目がもしあったとしても、自分がそこにたまたま居合わせ、負傷する確率はかなり低いだろう。パリは東京のような大都会で、テロが起きた競技場付近では毎日大渋滞が繰りかえされるほど、多くの人が行き来するが、11月以降特に目立った問題もない。3度目を起こさないためのフランスの警察や軍の努力も相当なもので、11月のテロ以降に渡仏した人は警備体制の変化に驚くことだろう。パリのスーパーやチェーン店ではガードマンによる見張りが非常に厳しくなり、1日に何度もカバンの中身を見せる必要がある。メトロでの乗車券チェックも頻度を増した。美術館のチェックは元々日本とは比べものにならないほど厳しかったが、今では空港のような検査をパスするために行列ができている。

そんな中、「テロが起こるといったって、いつ、どこで起こるかわからない。だから普通に生活するしかなく、怯えていても仕方ない。それに怯えていたらテロリストの思うがままだ」と主張し、あえて普通の日常を送ろうとするパリジャンも多い。テレビで恐ろしい映像を繰り返し見せつけられ、「パリ=テロ!」と思ってしまった私たちには、そんな日常が流れていることが想像し難いかもしれないが、実際には勇気を振り絞って渡仏したことが馬鹿馬鹿しく思える程に、リラックスした普通のパリが存在する。

「パリ=危険」という認識が共有される一方で、地震大国日本では、少しの地震があっても平気な顔で、揺れが小さければ何事もなかったように目の前の仕事に戻っていける。確かに日本では頻繁に地震が起こるが、いつどこで、どれほどの規模のものが起こるかは誰にもわからない。だからといって私たちは日常生活をやめないし、外国人に「日本は地震があるから行かない」と言われたらどう思うだろう。今日のテロに対するフランス人の感覚は、私たちの地震に対する感覚に近いのではないだろうか。

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フランスにやっぱり行こう。そう思えるには安心感や一層の魅力が必要だ。大規模なキャンペーンに心動かされたところで、行く先々で愛想の悪い対応をされていたのでは、私たちの気持ちは萎える一方だ。高級、美しい、でも冷たい。フランスというと、そんな側面が強調されがちだが、実際にはもっと人間味溢れ、リラックスしたフランスが存在する。パリでも庶民的で情熱あるビストロのように、誠実で客を大事にしてくれ、感動的な出会いが訪れる場はあるものだ。残念ながら、今日ではそんな店ですら観光客が減っている。そのために一層フランスらしさが色濃くなったパリのカフェやビストロを、あえて訪れてみるのはどうだろう。パリジャン、パリジェンヌの日常に、いかにそれらが根付いているか、美味しい食事に美味しいワイン、友人たちに気楽に出会える、そんな場が当たり前に存在する贅沢さ。そこであえて少しでも会話をしようと勇気を出してみたら、これまでとは違った気さくであたたかいフランスを楽しむことができるだろう。一緒にワイン片手に会話を始めてみたら、心配事や恐怖心もどこへやら。気づけばパリジャンにまぎれてすっかり夜更かししているかもしれない。パリ滞在を楽しむコツは事前の店選びとフランス語での挨拶だ。この店だったらきっといい経験ができるはず、そんなカフェやビストロ目指して、ぜひ旅に出て欲しい。

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