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アルザスワイン ファッフェンファイム Pfaffenheim

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By Miki Iida on 11 mai 2017 アルザス

ファッフェンファイムに到着し、数多くのワインを試飲した後、強く疑問に思ったことがある。どうしたらこんなにも洗練されたワインばかりを造ることができるのだろう?

どれもこれも、まさに美しいという言葉がピッタリと当てはまる。アルザスのワインとはこんなにもエレガントで繊細なものだったのか?日本でこのうちの1つにでも出会っていたなら、アルザスワインに対する印象が大きく変わっていただろう。

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ファッフェンファイムはアルザス地方、ファッフェンファイムという地域のコーペラティブだ。コーペラティブというと質はどうかと思いがちだが、こちらのワインはどれをとっても驚く程に美しい。アルザス地方では基本的に白ブドウの単一品種でワインを造る。リースリングという品種で造った「Riesling Traditionトラディッション2012」の青リンゴ、白い花、りんごの蜜のような香り、ゲヴェルツトラミネールで造った「Gewurztraminer Cuvée Bacchus キュヴェ・バッカス 2012」のアロマティックで甘い紅茶やライチのような香りのように、ファッフェンファイムのワインは注がれた瞬間に豊かな香りが立ちのぼる。美味しいワインというのは香りからして違うもの。もちろん味わいもそれぞれの品種個性を最大限に引き出しており、ソムリエ試験対策用にこれらのワインを使っていたならどんなに幸せだっただろう、とため息すら漏れる。

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ファッフェンファイムの質の良さは有名で、著名なワインコンクールのパリ農業コンクールでは、アルザス地方で最多のメダルを獲得。ブドウの収穫は全て手摘みで、できるだけ農薬や化学物質を使わないアグリクルチュール・レゾネを実践。収穫したブドウは最新式の設備を用い、ブドウを痛めないよう、すぐにプレスにかけられる。醸造所からはジャーッというものすごい音が聞こえてくる。「これは圧搾機の中にある風船状の袋が膨らんでブドウを潰している音です。タンクを横に寝かせたような形の圧搾機は底にブドウの皮などがくっつかないよう時折回転させています」とマーケティング担当のフレデリックさん。「うちでは1つの品種を質ごとに分けて醗酵させています。1日に圧搾するのは2品種までで、今日はゲヴェルツトラミネールとピノ・ブランです。」ゲヴェルツトラミネールの皮はピンク色ががっており、エキゾキックな芳香が特徴的だ。貴腐ワインは生産してないものの、少し遅摘みにしたゲヴェルツトラミネールで造ったワイン「Ancestrum Gewurztraminer アンセストラム ゲヴェルツトラミネール2011」は酸がきりっとしており、心地く甘い後味に浸っていられる。
どれも甲乙つけがたい中、特におすすめしたいのは、アルザスでは珍しい2種混醸の「Black Tie ブラックタイ2010」。こちらはリースリングとピノ・グリを約半々に混ぜて醸造し、まさに足して2で割ったような味わいだ。リースリングのカモミールのような香りとピノグリの香ばしさが感じられ、口に含むとキリッと柑橘系な印象だが、上品で複雑な味わいが次第に広がっていく。これはハーブと塩でグリルした鶏肉などと非常によく合い、料理とワインが引き立て合う。

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また、驚きなのがピノ・ノワールの赤ワイン。アルザス地方はピノ・ノワールに最適とまでは言えないものの、アルザスの素晴らしいピノ・ノワールはブルゴーニュの並のピノ・ノワールに勝るだろうし、何より値段がリーズナブル。特別な畑で栽培されたピノノワール100%の「La Griffe du Diable ラ・グリフ・デュ・ディアーブル」は優雅な香りが鼻の奥まで伝わり、非常に洗練された味わいで飲む者を魅了する。口一杯にエレガントな香りが広がり、至福なひと時が味わえる。こちらはゴルゴンゾーラのパスタやムンステールチーズのムースなど、味の濃いチーズを少し薄めたものとの相性が素晴らしく、これぞマリアージュかと納得がいく。社長のフレデリックさんとランチを共にした際、料理を口にする度にムースやソースには何が入っているのかと自問している姿が印象的だった。トップに立つ人間の、食に対する飽くなき追求と厳しいまなざしがあってこそ、上質なワインを常に生み出すことができるのだろう。ファッフェンファイムのワインはサッポログループが輸入しており、ワインマーケットパーティさんのネットショップ等で購入可能。

ファッフェンファイム  Pfaffenheim
住所:5 rue du Chai 68250 Pfaffenheim
電話:03 89 78 08 08
サイト:http://www.pfaffenheim.com/en/

 

 

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