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ボルドーワイン産地 グラーヴ Graves

グラーヴはガロンヌ川沿いの、川の左岸に位置する地域。グラーヴはボルドー市街地の郊外でもあり、ボルドーの中でも一番歴史あるのブドウ栽培地として知られています。特に外国への知名度は昔から一番高いのです。

 

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グラーヴ地区はペサック・レオニャンのアペラシオンによって二分され、ソーテルヌ、バルサック、セロンという貴腐ワインのアペラシオンを内包しています。グラーヴという名前が示しているように、この地域で特徴的なのは、川の流れによってできた、砂と小石の多い土壌。ここではボルドーの伝統的なブドウ品質を用いた赤、白両方のワインが生産されています。

赤ワインはエレガントで繊細、年を重ねるごとに強くなるスモーキーな香りが特徴的。白ワインは生産量の30%を占めており、力強く、肉付きのよいワイン。熟練した技術で樽熟成された白ワインは非常に素晴らしいワインとなります。

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